合格祈願にパワーストーンブレスレット

合格祈願にはお守りだけではなく、パワーストーンブレスレットも使用しましょう。 - 合格祈願のパワーストーンブレスレット

合格祈願のパワーストーンブレスレット

願をかけたものは、出来るだけ目に付く場所で、出来るだけ持ち歩くのがベスト。お守りも当然いいのですが、目に入りにくいですよね。
ミサンガなども常に体についているのはいいのですが、衛生的や服装チェックが厳しい試験などでは問題があります。
手首という目に付きやすく、持ち歩きやすい場所にありながらも、取り外しができるパワーストーンブレスレットは、まさにお守りとしてベストと言えるでしょう。
では、どんな石のブレスレットが合格祈願に合っているのでしょうか?
チャンスを逃さない
十分に準備をして、「実力を発揮したい」という方には、肉体と精神エネルギーを象徴する真っ赤なガーネット、邪悪なものをはじき、自らを高めてくれる青いトルコ石。知恵と洞察力を高めるラピスラズリなど、色がはっきりしたブレスレットがオススメです。パワーストーンでオリジナルのブレスレットを作成するのもよいかと思います。
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本番に強い心を作る
自分に自信がなく、ウジウジしてしまう心は安定性を与えてくれる真っ黒なオキニス。意思を強くする同じく黒い石、ヘマタイト。集中力を高めるスモーキークォーツなど黒系統ブレスレットなら、落ち着いて試験に挑めることでしょう。
勉強をがんばる力を育てる
知性・教養の象徴、ブルートパーズは物事の見通しが良くなると言われています。潜在能力を開花させる翡翠。冷静な判断をうながすアズライト。思考力を高め目標を達成すると言われるソーダライトなど、青系統の石を使った爽やかで知的なパワーストーンブレスレットは、心もスッキリさせてくれそうです。
現代ではパワーストーンブレスレットとして広く親しまれていますが、少し前までは数珠ブレスレットといわれることが一般的でした。
古くから日本では、葬儀などで数珠を身に着ける習慣があったため、数珠ブレスレットのブームは割と自然に受け入れられたといえますが、そのルーツに関しては知らない人がほとんどです。
元々、数珠は一人一人の身代わりやお守りになると言われています。
また、お経をあげているうちに何回唱えたか忘れないよう数珠の玉を指で追いながら数えるためにも使われています。
数珠の輪に手を通すという行為も黄泉の世界と自分自身を繋ぐという意味もあると言われています。
葬儀の宗派にもよりますが、日本においては仏式での葬儀がほとんどであり、大人になればなるほど突然の不幸の知らせを受けることも多くあります。
そういった時に平服であっても数珠があれば失礼にあたらないと言われていますので、数珠は日頃から持ち歩くべきであるといえるでしょう。
数珠の文化から自然と広く受け入れられたパワーストーンブレスレットですが、残念ながら数珠の代用にはなりません。
葬儀などに参列するときは、きちんと仏具として売られているものを選ぶようにしましょう。
また、パワーストーンブレスレットには特に男性用女性用というものはありませんが、数珠には明確に区別があります。
それぞれにあったものを使用し、基本的には夫婦で兼用ということがないようにしたいものです。

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